つなブログ

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ネットショッピング「DROBE(ドローブ)」でスタイリングを申し込んでみた!~なぜ利用を決めたか~

 

ネットショッピング「DROBE(ドローブ)」でファッションのスタイリングを申し込みました!商品が届くのは数週間後。なぜこのサービスを利用するにいたったか、また「DROBE」のメリットなどをお伝えします。

              試着のイラスト

店に出向き服を買うことが苦手

筆者は洋服を買うことが得意ではありません。理由は以下のようなことです。

店に行って服を買うことが苦手(店員さんに話しかけられる、商品が多すぎる)。サイズ、着丈のあう商品が見つけにくい体の部位がある。何が着たいという強い思いがない。コーディネートの方法がわからない。なにが似合うのかわからない。

そのため「服はあるのに着るものがない」状態に陥っており、新しい商品を買った方がいいよなと思いつつ、なかなか店に足が向きませんでした。

 

服をスタイリングしてもらおうと思ったきっかけ

話は変わり、動画配信サービスNetflixの人気番組「クィア・アイ」を見るのにはまった筆者。この番組は簡単にいうといろいろな課題を抱えた人が大変身する内容です。ファッション、料理、考え方…などいろんな部分を改善していくのですが、特にファッションで人の印象ってずいぶん変わるなということが筆者にすごく刺さりました。その人らしさ、どうありたいかを考えたファッションを身にまとうことで本当に皆さん、雰囲気までがらっと変わって見えるんです。「いいなあ、自分にどんな服が似合うのか上手く選べないし専門的な知識を持った人にスタイリングしてほしい。」そうしてスタイリングしてもらおうと考えました。

 

「DROBE」とは

スタイリングを探していた時、初めに出てきたのはスタイリストと一緒に服屋で服を見て、合うものを選んでもらう&購入するもの。値段は数万円。高い…。しかも、対面でスタイリストさんにすすめられたら気に入っていなくても買ってしまいそう…。うーん。

しばらくしてちょっと違った形のスタイリングを見つけました。それが、「DROBE」です!

「ネットショッピングDROBE(ドローブ) はあなたに合う商品をスタイリストが提案しお届けするサービスです。気に入ったものだけ購入、それ以外は返品いただけます。」(HPトップよりDROBE (ドローブ) - スタイリストがつくネットショッピング

 

システムについて、料金体系も含め見ていきます。

1回の利用に際して利用者が絶対に払うお金は(※キャンペーンは除外して考えています)、3190円。これは「スタイリング料」です。洋服代は入っていません。利用者のプロフィールや好み、要望などをもとに、スタイリストが利用者のためのアイテムを5点選びます。それらのアイテムが郵送されてきます。利用者はアイテムを試してみて、購入するかどうかを決めます。買わない商品だけ返却します。つまり、気に入ったものはそのまま買取することができるのです。

 

したがって、料金のパターンは大きく分けて2つになります。

①商品をすべて返却する場合

3190円(スタイリング料)のみ

②商品を買取する場合

3190円(スタイリング料)+○○円(服代)

 

「DROBE」のメリット~料金システムに着目~

この料金システムのメリットだと私が感じている点は、2点あります。

安い

基本料金3000円ちょっとで専門的な知識を持ったスタイリストに、5点の自分にあったアイテムを選んでもらえるってすごくお安いですよね!1回お試しでやってもらおうかなという気になりました。

 

購入の断りやすさ

商品の購入を断りやすいのがメリットです!「えっ!服が欲しくてサービスを利用するんですけど…。」そうですよね、でももし気に入らなかった、これはいらないなと思ったアイテムがあった場合を考えてみてください。

DROBEの料金システムでは、DROBE(スタイリスト)に対して「スタイリングをしてもらったこと」については“お金を払っている”状態です。DROBEに対してきちんと対価を支払っています。アイテムを買う買わないはプラスアルファの要素です。任意です。もちろん買った方がこのサービスをめいいっぱい享受することにはなりますが、きちんとサービスに対してはお金を払っているので、商品購入を断る後ろめたさは薄いです。

そして、利用者に送られてくるもののひとつに「スタイリングカルテ」があります。これには着こなしのポイントが記載されています。ということは、これを読んで他のアイテムを選ぶときに応用できるのではないでしょうか?選んでもらった商品に限らず、ほかの商品を選ぶヒントももらえるので、もし選んでもらった商品が好みでなかった場合には無理にそれを買う必要はないのかなと勝手に筆者は思っています。

断るのが苦手な方にも合うサービスだと思います。

 

届くのが楽しみ!!

申し込みをすると分かりますが、利用者のプロフィール、要望などを細かく、いろんな角度から聞いてくれます。好みにあったものが欲しいのか、普段は着ないものに挑戦したいのかとか、どのような色の服を多く持っているのかとか・・・。より正確に利用者の要望に応えるために用意されたんだろうなと伝わってくる質問が多く用意されているので、期待大です!!

また商品が届いたら感想を書きたいと思います。

「世界5000年の名建築」知識を持っていないラフな建造物好きも楽しめます

今回は、「世界5000年の名建築」という本をご紹介します。

筆者は、建築について専門的な知識をまったく持っていません。なんとなく建造物が好きで、たまに建造物の写真が載っている本を見ます。しかし本選びが難しい…。「建築本」みたいなものだと、説明の難しさ、写真がメインでないものが多く読む気になれない。写真集だとどのような建物なのかの説明がない…。

 

筆者が求める

・きれいな建造物の写真がみたい  ・概要レベルのとっつきやすい説明がほしい

これらの要求に応えてくれたのが、「世界5000年の名建築」です。

 

 

 

この本をおすすめしたい人

・きれいな建物が好きで見たい

・建造物の説明を簡単に読みたい

・建造物の変遷をサラッと見たい

・海外旅行で行くところを探している

 

 

特徴

時代順に載っており、後半にいくにつれ現代に近づく。いつ頃に建立されたかが大きな文字でページの上部に書いてある

・載っている情報がシンプル(写真、200字ほどの説明、国、設計者、建材)。レイアウトもさっぱりしていて読みやすい。

・建造物のきれいな写真がページの半分ほどの大きさで載っている

 

 

メリット

・年代ごとに写真が並んでいるため、どの時代にどういった建造物が多く建てられているかが分かりやすい

・どの時代の建造物が好みか知ることができる

・情報がシンプルでわかりやすい説明なため、建築に詳しくない人でも楽しめる

・建造物の写真も十分楽しめる

 

 

まとめ

様々な国の「名建築」が載っている「世界5000年の名建築」。建築をみるのが好きだけど専門的な知識はない。有名な建造物の簡単な説明を読みたい。きれいな建造物を見たい。そんな方におすすめな本です。

ご当地ご飯でプチ旅行気分のすすめ(お店、自宅)

他の県、国の料理を食べることが好きです。

知らない味を楽しめるのは旅行の最大のメリットだと思います。

 

理想的なのはやはりその地に出向いて食べること。本場の味を間違いなく味わうことができます。

しかし、どこかに行くことは、距離やお金(そして今はコロナ禍という問題もある)などの理由から大変な場合もあります。忙しく旅行にどこかに行く余裕がないよという方もいらっしゃるでしょう。

そこで手軽にご当地の料理を味わえる、プチ旅行気分に浸れる方法を2つご紹介します。

 

 

1その土地のご飯を出す店に行く

「沖縄料理屋さん」、「韓国料理屋さん」、「インド料理屋さん」など、日本ではけっこういろんなところに様々な国、都道府県の料理屋さんがありますよね。食べログなんかで「○○料理」などと検索すると簡単に見つけられます。

ご当地料理を出す店の中でも、特に筆者がプチ旅行気分を味わうのに重視している、お店の特徴は2つあります(料理が本格的なことは当然期待したいところなので、これに含みません)。

 

①店員さんが本場の人

②インテリアがその土地の雰囲気

 

①について。海外料理だったらその国の方が作ったり、接客をしてくれるようなお店が望ましいです。お店という閉鎖空間に、その国の店員さん、その国の料理が揃えばもうそれは旅行です。

料理の食べ方が分からなければ、店員さんに聞きましょう。本場の食べ方を教えてもらえるでしょう。その土地から来た店員さんとコミュニケーションを取るだけでも旅行に行った気分になれますよ!

 

②について。インテリアにもその地域の特色を入れているお店だと余計に旅行に行ったような気分を味わえますね。目から入ってくる情報は大きいので、インテリアがその地域のものなだけで、そこにいる感覚を味わえるのではないでしょうか

 

 

2料理の「セット」を利用して、自分で作る

ショッピングモールによく入っているカルディなどの輸入食品が売っている店、または日本のご当地食材が売っている店で、その土地の料理の「セット」を使って料理をします。

※ここでいう「セット」とは、例えばインスタントの袋めんのような、具はプラスアルファで用意する必要があるが、麺やスープの素といった主要なものが含まれている商品を指します。

「セット」を使うメリットは、普段使わない調味料を買い足さなくていいことです!他の地域の料理を作ろうと思うと、材料に普段は使わない調味料が必要なことが多いと思います。そうなると、作るのを躊躇したり、調味料を買っても他に使いようがなく無駄にしてしまったりということはありませんか?

「セット」では調味料の買い足しは不要なことが多いです!独特な調味料がすでに「セット」に含まれているため、簡単にいつもと違った味を体験できますよ

以下、カルディでおすすめな「セット」です。

 

 

どちらの商品も麺、味付けに使うものは商品に含まれています。そのため、肉類や野菜などの具のみ準備すればいいので便利ですよ!

普段使わない調味料が使われているので、いつもと違った味わいが楽しいです。

 

 

まとめ

簡単にプチ旅行気分、自分が住んでいない地域の料理を味わうことができます。旅行が困難なときはこれらの方法で旅行気分をしてリフレッシュするのも楽しいですよ。

長野県「地獄谷野猿公苑」の野生サル、キュートな姿の写真紹介

今回は、前にこちら↓

 

bmlover.hatenablog.com

で、そのよさを紹介した「地獄谷野猿公苑」にて会った野生のサルたち、の写真を3枚貼ろうと思います(すべて筆者が撮影したものです)。サルのかわいさを共有することが目的です。

 

 

サルの写真

①母ザルにしがみついて移動する赤ちゃんザル

 もう少し背中側に行った方が安定するのでは?、と人間としては思いました。でもその位置が乗っててベストなんでしょうね。

 

②乳をのむ赤ちゃんザルと目が合った

 ほぼ見えないと思うのですが、口におっぱいをくわえています。

 

③ひっこぬいた草で遊ぶサル

 「あっ、おみくじ中吉だ」って感じにみえます。シュールで好きです。暇だったんでしょうね。手で草を持つ様子が人間みたいです。

※引き抜いた草を手に持って遊んでいました

 

 

まとめ

写真を見返してみて、改めて野生のサルの色んな様子が観察できたなと思いました。

様々な状態のサルを近くで撮り放題な長野県の「地獄谷野猿公苑」。

かわいかったり愉快だったりする野生のサルたちに癒されますよ~!おすすめです。

京都のお香屋さん「松栄堂」で香りを試そう!初心者でも満足いくお香選びができたよ

京都旅行の際にお香の店松栄堂 本店」に行きました。

実際の使い方で香りをかがせてもらえるので、どのような香りか分かったうえで商品を購入できました。そのため、初心者でも満足するお香選びが可能です

 

                           インセンス・お香のイラスト

 

 

初めてのお香屋さん

老舗ということもあり、入るのに身構えました。店内は静かで(当たり前)やや緊張する雰囲気。入店してすぐは初心者には敷居が高かったかな、と思いましたが、最終的には、このお店だったからこそ満足する商品選びができたと思いました

 

 

購入まで(香りのお試し)

筆者の買いたいもの、嗜好

・好きな香りは特にない、わからない

・いろいろな香りを試したい

・少量の商品がいい

 

香りを試せる(店員さんからのサポート)

店内を回って商品を色々みたところ、数種類のお香が入っている気軽なセット(1000円代、簡易なお香立て付き)をいくつか見つけました。お香デビューによさそう!と思い、その中の2つの商品で迷っていたところ、店員さんに声掛けしてもらいました。

「気になるものがあったら、火をつけて香りを試すことができますよ」とのこと。少し買うだけだけどいいんだろうか…。2つの商品で悩んでいることを店員さんに伝えてみました。すると、両方の香りを試しましょうと!少量の商品であってもきちんと丁寧にお試しをさせてくれました。初心者にとってはとてもありがたい!商品選びのサポートがしっかりあります

ちなみに、商品の近くに、どのような香りかわかるよう、お香がむき出しの状態で置いてあり、それをかぐことはできます。しかし店員さんいわく、火をつけていないお香と、実際に使用する状態(火をつけた)お香とでは感じが違うとのこと。

お香を試す場所(受付のような場所)に移り、店員さんがお試し用のものを取り出して、火をつけて香りをかがせてくれます。

確かに、火をつけた状態だと煙から香りが広がり、すっと鼻に入ってきます。使うときはこういう香りになるのか!と体感できました。

そして2つの商品から数種類ずつ試させてもらい、好きな香りが多く入っていた「薫路」の購入を決めました。

 

 

まとめ

実際に使用する状態で香りを試すことができたので、どのような香りが楽しめる商品なのか確認したうえで購入をすることができました。そのため、満足のいく商品選びができ、実際に使用していても好きな香りだなと思いながら使えています!

松栄堂」は丁寧な商品選びのサポートがあるので、初心者でも納得して商品を購入できるお店でした。

 

 

おまけ

松栄堂 本店」の隣には、薫習館という施設が併設しています。ここはイメージとしては、こじんまりとした香りの博物館無料で入ることができます。お香の製造過程の説明があったり、「かおりBOX」という、頭部分を囲う箱の中に入ると、香りを味わえる箱があったりします。本店からこちらに繋がる通路があるので、本店に行く際に寄ってみると面白いですよ。

京都の老舗和菓子屋、「嘯月」の生菓子を食べるには?~手順

今回紹介するのは、京都市北区(北大路エリア)にある「嘯月」。生菓子の老舗です。

 

京都旅行に行く前に、ちょうど「和菓子のアン」シリーズにはまった筆者。このシリーズのお話は、題名の通り和菓子にまつわるお話で、読んでいるとすごく和菓子が食べたくなるんです。

 

シリーズ2作目の「アンと青春」に、主人公が京都旅行で和菓子屋さんの出来立ての和菓子を食べ、その素晴らしさに感動するというシーンがあります。

私もこれがしたい!そう思い、京都の和菓子をネットで調べたところ、生菓子の老舗で評価も高い「嘯月」の和菓子は完全予約制という情報が!予約さえすれば確実に食べられることを知ります。しかもHPには「来店時間に合わせて生菓子を作る」の文字。出来立てが食べられる!そうして「嘯月」の和菓子を食べることに決めました。

以下は「嘯月」の生菓子を食べるまでの手順、ポイントについて書いています

 

 

予約

伝えることは3つです。①受け取り日時②注文する和菓子の数③予約者の名前。①、②について詳しく書きます。

 

①受け取り日時について

予約は来店する日の前日まで来店時間も伝える必要があります(HPより)

筆者は前日に予約しました。予約可能なタイミングの中では遅めの連絡だったので、予約できるか少し心配でしたが、ちゃんと注文できました。

 

②注文する和菓子の数について

毎日4~6種類作られる生菓子(430円~500円)(HPより)」がこの店の商品です。食べたい数を伝えましょう。

筆者が予約した際は、「七夕の季節の和菓子を入れられるので入れますね」と言われました。これを聞き、日によって、注文の状況によって入れられるお菓子が違うんだろうなと思いました。どんな生菓子を食べられるかは縁ですね!

ご参考までに…サイズは今まで食べたことのある生菓子の中で一番大きかったです。重量感がありました。

筆者は4種類頼みました。1人だったので何回にも分けて食べました。

 

お店に向かう

駐車場はない

駐車場はありません。お店の周りは住宅街。コインパーキングもすぐ近くにはなさそうでした。筆者は、北大路駅で降りてそこから10分ほど歩きました

 

立地・外観 

お店は住宅街の中にあり、お店があるようには見えない場所?でした(あと2分でお店に着くくらいのタイミングで、ほんとうにこの近くにお店があるのだろうかと不安になったくらい)。

お店自体もこじんまりしています。行く際にはマップが必須です!

 

 

受け取り

受け取り時間にお店に入ります。お客さんが入ることのできる店先はほんとうにお菓子の受け取りのためだけのスペースという感じ。お店の人が店先に居なければ、呼びかけると店の奥からでてきてくれます。

予約時の名前を伝えます。お金を払って、お菓子と領収書をもらいます。お菓子は小さな白い箱に入っていました。手提げももらえた気がします(確実ではありません、すみません)。

 

 

食べる

店先では食べることができないため、食べるスペースを確保する必要があります。筆者は我慢しきれなくて、お店のすぐ近くの公園で少し食べました。

落ち着いて食べるには、近くまで車で来ている方は車の中がいいかも、歩きの場合は…どこがベストかわかりません。

筆者は、そのお店近くの公園で1個、だいぶ歩いたところのベンチで1個、宿泊先で2個食べました。お抹茶と一緒にいただくと最高なんだろうなと思いながら、スーパーで事前に買っておいたペットボトルの緑茶と一緒に味わいました。

 

7月、「七夕」直前の生菓子

青紅葉、「七夕」モチーフのものなど季節感を感じられ、すごく素敵でした。

↑写真の左上が「七夕」モチーフのものです。よく見てもらうと、ピンクと水色のポイントがありますよね。これが織姫と彦星なんです!手が込んでる、かわいい~~。このお菓子が4つの中で一番好きでした、さつまいもがメインで使われていました。

青紅葉のお菓子はもっちりした触感で、右下のあんこも品のある美味しさでした。

「嘯月」の生菓子は目にも美味しく、季節を感じられて、味ももちろんすごく美味しい、贅沢な和菓子でした。

 

まとめ

小説「和菓子のアン」シリーズに感化されて、京都の和菓子を味わった筆者。和菓子を予約するなんて初めての体験でしたが、季節を感じられるとっても美味しい和菓子を食べられていい経験になりました。

「嘯月」では季節によって提供されるものが違うので、また京都に行った際に別の種類の生菓子も食べたいなんて思っちゃいました。

お土産Tシャツ購入という「行為」で、旅行地での感動残す~建仁寺の双龍図~

 

旅行地で感動→○○購入

筆者が京都旅行の際に訪れた、建仁寺

法堂の天井に墨で描かれた「双龍図」を見て、その迫力にいたく感動しました。魅了されたことを覚えておきたいと思いました。

そこで、感動を覚えておくためにとりあえずメモは書きました。読み返したときに、「双龍図」に感動したんだなと分かるように。でもそれだけではこの感動の感触は未来の自分に伝わらないだろう…。そう思った筆者は次の手段を取りました。

 

お土産Tシャツ購入

 

建仁寺の中にあるお土産売り場にて、2000円で販売されていた「双龍図」のtシャツを購入したのです。「双龍図」が描かれているTシャツを買えば、この感動を持ち帰ることができると考えたのです。

 

感動を覚えておく手段として、Tシャツを買うことの利点

着るたびに「双龍図」、そしてそれに感動したことを思い出すことができる

・tシャツなので部屋着、パジャマとして使用できる、実用的

・わりと安価で購入できる

 

Tシャツ購入という手段で「感動を形に残す」ことは有効

以上がTシャツ購入によって感動を形にすることのメリットです。

感動を覚えておくためにTシャツを買った筆者ですが、正直なところ、旅行から日が経つにつれて、「双龍図」の記憶は薄れ、見たときに感じた感動も忘れつつあります。Tじゃあシャツを買った意味はないのか?というとそんなことはありません!なぜなら…

 

・「双龍図」を見て感動したからTシャツを買ったという「出来事」は覚えているから

普段はしないお土産Tシャツ購入という行為をしたことから、相当感動したことが伝わるから

 

です!

「双龍図」を見た後に感動を記したメモは、「言葉」で感動を表しています。それに対して、Tシャツを買ったことは、その「行為」から感動が伝わるのです。メモとは違った方向から感動を伝えることに成功しました!グッジョブ、Tシャツ買った自分!

 

まとめ

旅行地で何か感動したこと、ものがあるとき、それに関するお土産Tシャツを買う(他のひんぱんに身に着けるものでもいいと思います)ということは、未来の自分に感動を伝えるいい手段だと思います。また、それほど過去の自分が感動したのならともう一度その場所を見に行くきっかけになるかもしれません。